Windows10を試用2 – インストール画面のスクリーンショット
Windows10 Technical Previewをインストールする環境が整ったら早速インストールです。
Parallesを使用する場合の環境構築は前回を参照下さい。
インストールは悩むところはないと思います。
Techinical Previewだけかどうかは分かりませんが、途中でMicrosoftアカウントのログインが求められます。
正式版ではどうなるのでしょうね。

言語を選びますが、English(United States)しか選べません。(ダウンロードした言語によって異なります)
Time and currency formatはJapanes(Japan)を選びます。
Keyboard or input methodはMicrosoft IMEが自動的に選択されます。

さあ、インストール開始です。

License termsは読んでacceptします。
Next。

クリーンインストールの場合は「Cutom:Install Windows only(advanced)」を選べばいいです。

インストールするドライブを選択します。
今回は1つしかありません。

インストール中・・・。

ここで設定ができますが、基本は何もしないので、「Use express settings」でいいです。

ここでMicrosoftアカウントが必要です。
ないと先に進めませんので、ログインしましょう。
持ってない場合は取得して下さい。

Microsoftアカウントのログインに使用したをメールアドレスを再入力します。
すぐにそのメールアドレスにSecurity codeが送られてきます。
ちなみにメールの文面は以下のようなものです。
Here is your code: xxxxxxx
This is a verification code, not a password.
If you didn’t request this code, someone else may know the password for xxxxx@xxxxx.com and have access to that account. Click here https://account.live.com/pw to change your password.
Thanks,
The Microsoft account team

メールで送られてきたコード(数字)を入力します。

OneDriveを使用するか聞いてきますので、とりあえず「Next」でいいです。
使用しなくてもいいです。

背景色があざやかに変化しながら、アプリのインストールを行っています。
すぐ終わります。

Windows8.1とは違い、デスクトップが立ち上がりました。