50代、起業も人生の選択肢 若い世代の鏡に 出口治明・ライフネット生命保険会長兼CEO

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出口治明・ライフネット生命保険会長兼CEO「50代で起業なんて……」と思う人もいるだろうが、実は50代ほど起業に向いた年代はない。50代には幅広い交友関係があり、資金調達の手段も知っており、ある程度目利きの能力も備わっている。20代や30代なら、どれもまだ持ち得ないノウハウだ。日本経済新聞

還暦後にネット生保を立ちあげて上場まで導いた、出口さんが言うと説得力があります。
若い人は若い人で体力や柔らかい頭があります。

年齢を言い訳にせず、いつでもチャレンジするという気持ちが大事なのかなと思います。

日本では、起業は若い世代がするものだという社会通念があるが、そもそも大人が安全地帯に身を置いて、率先してリスクを取らないで、どうして若い世代がチャレンジするだろうか。若者は大人を映す鏡である。大人が積極的に新しい世界に飛び込んでいけば、それを見た若い世代も飛び込むはずである。中高年が率先して起業というロールモデルを示す、その流れが、ひいては日本経済の活性化につながると信じている。日本経済新聞

周囲にチャレンジしてる人がいると、確かに励まされます。
その気概をまわりに伝えていくのも、大事な役割です。

さあ今から頑張ろう。

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